歩み

グローバル・インディアン・インターナショナル・スクール(GIIS)は2002年、シンガポールのマウント・ソフィアに設立されました。設立当初の生徒数はわずか48名でした。以後、規模を拡大し、今ではシンガポール・マレーシア・日本・タイ、アラブ首長国連邦、ベトナム、インドのアジア7ヶ国に19のキャンパスを置いています。この間に、様々なバックグラウンドを持つ生徒にインドおよび国際的なカリキュラムを提供する、主要なインターナショナル・スクールへと成長しました。

GIISでは当初より一貫して、世界中から集まる生徒に、優れた教育を受けさせることに重点を置いてきました。GIISでは、「Schools That Learn(成長する学校)」という教育空間のモットーを掲げ、学習過程においてはGIISに携わる一人ひとりを平等なパートナーとしています。自分の成長に生徒自らが積極的な役割を果たせるように、生涯学習の楽しみが増す教育空間を作って後押しをしています。

GIISで習得した知識、スキル、価値観は、生徒にとって一生ものになります。実際この15年間ずっと、将来を見据えて生徒を教育することがGIISのすべてのキャンパスにおいて最重要課題でした。その目標に向かって、生徒には十分なチャンスとアドバイスと指導を与え、学問的な成功のためだけではなく、起業家精神を育み、リーダーシップを発揮し、チームワークやグループ行動ができるように教育してきました。

GIISでは、「Schools That Learn(成長する学校)」という教育空間のモットーを掲げ、学習過程においてはGIISに携わる一人ひとりを平等なパートナーとしています。自分の成長に生徒自らが積極的な役割を果たせるように、生涯学習の楽しみが増す教育空間を作って後押しをしています。

GIISは2004年、最初のキャンパスと本校をマウント・ソフィアからクイーンズタウンに移しました。現在クイーンズタウン校はグローバル・スクールズ・ファンデーション最大のキャンパスとして、幼稚園から12年生を対象に、国際バカロレア・ディプロマ・プログラム(IBDP)、ケンブリッジIGCSE、中等教育中央委員会(CBSE)、グローバル・モンテッソーリ・プラス・プログラムなど、様々なカリキュラムを導入しています。それぞれに特色を持ったカリキュラムは多様な生徒構成に応え、国際人を育むための様々な教育において最大の成果を引き出しています。

設立以来、規模を拡大しただけではありません。幼稚園年長から高校卒業までの13年間(K-12)において優れた教育をしているとして、世界で最多の受賞歴を持っています。また、APQO、IOD、スプリング・シンガポールといった数多くの著名な団体を含め、国内外から100を超える賞を受けています。

設立当初を振り返ると、GIISの当時と今では大きく変わりましたが、その使命は変わっていません。これほどの短期間で成長したことを誇りに感じる一方で、まだまだ成すべきことが残っていることも理解しています。今後も、教育と学習において国際的な手本となることを目指しつつ、明日のグローバル・リーダーやイノベーターの教育ができることを楽しみにしています。